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2022.03.25

掃除のしやすさがポイント!トイレの壁選び

トイレの画像です

トイレのリフォームを検討する際、お手入れのしやすさはとても大切なポイントですよね!

便器や便座の形状・素材などは、重視する方も多いのではないでしょうか?

では、トイレの壁はどうでしょう?

実はトイレでは、トイレ本体はもちろん、周辺の壁や床などの内装にも汚れやニオイが付きやすく、黄ばみや悪臭の原因になります。本体だけでなく、壁の素材もお手入性は欠かせないポイントですね。

さらに最近では、内装も含めてトータルにコーディネートしたいというニーズも多い為、機能だけでなくデザイン性も重要になっています。

毎日使うトイレだからこそ、使う人みんなが快適に過ごせる空間にしたいですね!

今回は、トイレの壁の素材と特徴についてご紹介していきます。

ビニールクロス

トイレの中の画像です。

(画像提供:株式会社サンゲツ)

壁の仕上げ材として最もメジャーで、トイレの内装としても良く使われています。塩化ビニール素材のため水拭きすることができ、お手入れ性がいいのが特徴です。消臭や抗菌・防汚などの機能性壁紙を使えば、気になる臭いや汚れも軽減でき、いつでも気持ちよくトイレを利用できますね。

さらに、色やデザインも豊富で手軽におしゃれな空間にすることができるのも魅力です。最近では、壁一面にアクセントクロスを採用して楽しむ人も増えていますね!

塗り壁

トイレの塗壁の写真です

カフェなどの飲食店で、塗り壁が使われているのを見たことがある人も多いのではないでしょうか。塗り壁は、あたたかみのある質感で、おしゃれな空間を演出してくれます。

特に、代表的な塗り壁の素材である“漆喰”は、消臭・調湿効果が期待できるほか、抗菌・防炎などの機能面でもとても優秀な素材です。

ただ、飛び散った汚れが壁に染み込むと落ちにくいなどのデメリットもあるので、使用する際には注意が必要です。漆喰を採用する際は、腰から下の壁はパネル、上は漆喰にするなど、素材を分けるのもオススメです。

腰壁タイル

タイルの壁の画像です

昔から水まわりによく使用されてきたタイルは、耐水性・耐火性・耐久性に優れ、カビが生えにくい特徴があります。近年ではオシャレな仕上げ材としても人気で、豊富な種類から選べるのも魅力です。

ビニールクロスなどと比べると価格が高くなる傾向があるため、壁全体ではなく、腰から下をタイル、上をビニールクロスにして張り分けるデザインも人気です。好きなタイルを組み合わせて、自分だけのオリジナルの空間に仕上げることもできますね!

パネル張り

トイレ内装の画像です。

(画像提供:タカラスタンダード株式会社)

キッチンの壁にも採用されることが多いパネルは、耐水性・耐久性に優れ、凹凸がなくフラットな表面でお手入れ性も抜群です。最近ではマット調や木目・タイル調など、デザインも豊富になり、選択肢も増えています。

さらに、マグネット対応パネルを使えば、飾り棚やタオル掛けなどを好きな位置に設置することもできます。必要に合わせて配置を変えられるのはとても嬉しいですね!

エコカラット

トイレの壁紙の画像です。

(画像提供:株式会社LIXIL)

エコカラットとはLIXILのインテリア建材で、調湿・消臭を備えた機能性壁材です。調湿効果は珪藻土の約6倍、調湿壁紙の25倍以上もあり、結露の防止やカビやダニの繁殖の抑制も期待でます。さらに、調湿建材では難しい水拭きでのお手入れも可能なので、普段のお手入れも簡単にできます。

デザインが豊富でアクセント使いもできるため、インテリアとして楽しめるのも魅力ですね。

まとめ

トイレの内装画像です。

今回は、トイレの壁の素材と特徴についてご紹介してきました。

気になるものはありましたか?

希望やお悩みに合わせて、壁の素材もこだわってみてはいかがでしょう。

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